受講者の声
​受講生アンケート結果

第1回身体認知講座受講生の声を集めました。

知りたいことはなんでしたか?

​Q

・発達障害と身体の使い方が不器用な子の関係、特性と支援について

・どのような、指導をされているか

・基本的な発達障害に関する知識

・身体認知ができるように指導すると、発達障害にどう影響するのか?のメカニズムを知りたかったから

・発達の気になるお子さんが、集団の中での過ごしにくさが少しでも改善できる方法がないか。また、幼児期のうちにできる支援を探したいと思いました。

DSBASE千歳烏山より

知りたい事に対して回答は得られたかの問いにはほぼ100%の方に「はい」と回答して頂きました。

ご意見、ご感想

​Q

・とても実践的な内容でした。

・とても、有意義な講座でした。もっと、学びたい、と思うばかりです。

・ もっと聞きたい事ばかりです。 支援する側の人達ばかりでなく、広く一般の人々に知識が広がっていくと良いと思います。

・予想外(といったら失礼ですが)に充実しまくった資料、参加者の皆さんの現場でのシェアによりリアルなものとして理解できました。本当に神谷さんはよく勉強し調べ、聞いて確認したり、実践して試したり・・・とこんな宝物のような方がここにいる!と鳥肌がたちました。今後も学ばせていただきたいです。

・先日は大変お世話になりました。幼稚園という現場は今、定員確保に躍起になっているところがあり、保育の“質”が落ちているにもかかわらず、発達がきになるお子さんが増えています。教員は研修を受けているので、知識だけはあります。

でも、お子さんと真剣に向き合い、どんな困りがあるのか、どんな環境を作ればいいのかというそのお子さんに合わせた対応ができる教員は、残念ながら少ないと思います。知識を保護者に伝えているだけなので、何も解決しない状況です。

今の職場は縛りがたくさんありますが、現場で自分の感情や思い込みで保育をするのではなく、お子さんの真の心を見つめるように声を大きくしています。行事に追われる中で、どこまでできるかわかりませんが、新学期から頑張ってみようと思います。

また、幼稚園では私のやりたいことが、実現しないのではないかとも考えてもいます。

来年度で幼稚園教諭を始めて30年になることもあり、先生のように自分で何か始めることも考えています。

DSBASE千歳烏山より

ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

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