2019/11/09

教室では、指導者と子供達が向かい合って指導を行うことがあります

指導者は、右と指示するときに自分の右のまま行います

子供達は、その場合指導者と逆になるはずですが、鏡状態になることが続くお子さんは

<不注意?><視覚認知?>のどちらが課題か分析しながら指導をします

もしかしたら<視覚認知>?と疑われる場合は、簡易で目を動かす動作を取り入れて眼球の動きを見ます

先日も、気になると思ったので目の動きを見てみました

左のような眼科でのシーンは、正面で見たときの視力を計測します

目の動きは視覚認知。また別物です

すると、上下が思い通りに動かせないことが判明

字...

2019/11/06

夫や妻が、発達障害またはその可能性がある場合

特にASDの傾向があると情緒的な交流が難しく、夫婦をチームとして捉えて家族になっていくことが難しい場合があります

その先に、一人で悩み「うつ」様の症状が出てくることがあります

それをカサンドラ症候群と呼び、5年ほど前から注目されてきました

家族の中でどちらかが妻や夫であり、支援者の様な立場になると精神的にも肉体的にも負担が多くなります

この本が出る前には漫画形式のアスペルガーとカサンドラという本も出版されています

教室では、まず家族のメンタルケアをしています

うつ様の状態(自律神経が波を持てていない状...

2019/10/25

感覚過敏、その原因は神経と関係があります

神経には自律神経と体性神経があります

発達障害の場合、緊張と弛緩の調整機能がうまく働いておらず、常に過緊張、低緊張のどちらからになってしまいます

そのため、例えば外部から音が入ってきたら内耳がその音を聞きやすいように筋肉の調整が自然とされるのですが、それがされずに「音が痛い」と感じたり「大きすぎて頭が痛い」という感覚になってしまいます

根本の神経の調整練習をしていくことで、体が本来持っている調整機能が働きます

DS BASE千歳烏山では、耳ふさぎを50分の枠内で半分くらいしていたお子さんがいました

その...

2019/09/15

アメリカから来日されているカリフォルニア州認定臨床心理士の宮崎さおり先生をお招きして

2日間ワークショップを行っていただきました

この写真は2日目ビジョンボードのワークショップの様子です

森田療法を軸としているので、夢をぽかーんとイメージするのではなくて行動(アクションプラン)までイメージするのがポイント。子供が自立してから・・・というコメントに、自立の定義は何でしょう?という先生からの問いがあり、改めて気づいた点があったようです

教室では、不定期ですが、少人数のワークショップを行っています

発達障害のお子さんを中心に、将来働く可能性がある企...

2019/08/22

日本では、聞き慣れないサイコエデュケーション。心理教育と翻訳されます。

人を人財を見なし、心身ともに健康で能力を発揮する、チームとしてヘルシーにマネジメントするために必要な観点だと考えています

この考えに出会ったのは今年アメリカに行ってから

相手の心の状態を分析しながら目指す方向に向かっていくこの手法は、効果的な面談にもつながります

詳しくはHPをチェックしてください

9月開催です

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