2020/01/05

身体認知ができていないと自分の体の認知していない場所を描くことができません

パーツの有無、バランスがおかしいのです

教室に通う前は首から下の絵が書けなかったお子さんの現在の絵

まだ手首や肘関節の絵がかけません

動きとしては肘を軸に回ることができず、手首も単体で回せません

その実態が表現されています

歩行や精神の不安定さもありますが、学校でも動きがよくなったと褒められるようになったそうです

こちらのお子さんは親子クラスに通い、保護者に現状の理解と介入、ホームトレーニングの提示をさせていただいています

お子さんの身体の動きが木になる方は、体験指導を通じ...

2020/01/04

赤ちゃんの時の反射が我が子に残っているなんて想像もつかなかった

これは教室利用者さんがおっしゃいます

普通学級に通っているお子さんでも、足裏の反射が残っていることがわかり

本人も「すげー」とびっくりしていました

教室では、身体認知を軸にしているので本人に見て理解してもらうことを意識しています

もっと早く安定して走ったり、運動が好きになる、そんなその子の好きなポイントを

見つけながら意識づけをすることで、ホームトレーニングの継続につながります

原始反射に関しては、こちらの本がわかりやすくてオススメです






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2019/11/09

教室では、指導者と子供達が向かい合って指導を行うことがあります

指導者は、右と指示するときに自分の右のまま行います

子供達は、その場合指導者と逆になるはずですが、鏡状態になることが続くお子さんは

<不注意?><視覚認知?>のどちらが課題か分析しながら指導をします

もしかしたら<視覚認知>?と疑われる場合は、簡易で目を動かす動作を取り入れて眼球の動きを見ます

先日も、気になると思ったので目の動きを見てみました

左のような眼科でのシーンは、正面で見たときの視力を計測します

目の動きは視覚認知。また別物です

すると、上下が思い通りに動かせないことが判明

字...

2019/11/06

夫や妻が、発達障害またはその可能性がある場合

特にASDの傾向があると情緒的な交流が難しく、夫婦をチームとして捉えて家族になっていくことが難しい場合があります

その先に、一人で悩み「うつ」様の症状が出てくることがあります

それをカサンドラ症候群と呼び、5年ほど前から注目されてきました

家族の中でどちらかが妻や夫であり、支援者の様な立場になると精神的にも肉体的にも負担が多くなります

この本が出る前には漫画形式のアスペルガーとカサンドラという本も出版されています

教室では、まず家族のメンタルケアをしています

うつ様の状態(自律神経が波を持てていない状...

2019/10/25

感覚過敏、その原因は神経と関係があります

神経には自律神経と体性神経があります

発達障害の場合、緊張と弛緩の調整機能がうまく働いておらず、常に過緊張、低緊張のどちらからになってしまいます

そのため、例えば外部から音が入ってきたら内耳がその音を聞きやすいように筋肉の調整が自然とされるのですが、それがされずに「音が痛い」と感じたり「大きすぎて頭が痛い」という感覚になってしまいます

根本の神経の調整練習をしていくことで、体が本来持っている調整機能が働きます

DS BASE千歳烏山では、耳ふさぎを50分の枠内で半分くらいしていたお子さんがいました

その...

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