2017/01/06

発達障害に限らず、入学早々大学中退を決める子たちが増えているようです。もしくはそのまま引きこもり。

ヒアリングした中では、発達の問題を抱えていると思われるケースが多かったのですが、躓く点は

1.履修届が出せない、システムが理解できない、助けを求めることができない

2.友達ができない

3.生活リズムを自分で管理できない

この3つが主な原因です。5年ほど前から大学教授にインタビューしてきましたが最近は保護者からの相談が増えてい

自閉症の方はこだわりが強く一度思い込んだ枠組みを外しにくい傾向があります。変更も1度までなら許容範囲。意欲以上に合っている...

2017/01/05

昨日は障害者雇用をしている企業での仕事はじめでした。社会人であるみなさん。全体的にそわそわしてしていました。こういったときにケガなどが起きやすいそうです。

これは子どもたちも言えることかもしれません。3連休明けに小学校が始まると聞いています。できるだけ早く学校があるときの流れで、生活をしてみてください。また新学期のはじめは疲れやすいです。特に自閉症圏のお子さんのテンションの様子は観察してあげて、できるだけリラックスさせることをしてあげてください。

2017/01/03

2017年が始まりました、教室も4日からスタートです

年末年始、発達障害のお子さんを抱えているご家庭では、忙しい上にお子さんも休みで気持ちが高ぶって落ち着かなかったのではないでしょうか?

お子さんの安定には、お父さんお母さんの心の安定が重要です。お仕事と育児、中には介護や病気などにかかっていらっしゃる方もいるかもしれません。教室では、親の交流会や基本指導を保護者と一緒に受けていただくことでお父様お母様のストレスケアになることも目指しています。ことしも1年どうぞよろしくお願いします。

教室の資料請求・体験申込みはこちら

2016/12/27

先日行った身体認知基礎セミナー

「具体的な事例が多く、わかりやすかった」

「支援に活かせる手がかりをつかめた」

「もっと知りたい、学びたい」

という感想をいただきました

一番の強みは年齢の幅と幅広い特性と重さのお子さん(成人)の支援をしていることだと思います

特に知的に高いお子さんには、適応をよくしていきその能力を発揮できるようにつなげていきます

身体認知は就労の部分でも鍵となります。いつかは親のほうが先に召され、子どもは一人この世に残されます。そのときに自分の疲れを理解し調整していくことは生活面の自立の中で大きな宝になります。

教室資料請求はこち...

2016/12/27

参加者は幼稚園の先生、小学校の先生、当事者のご家族など幅広い方が参加してくださいました。

特に教育関係の方には基礎理解をしていただき、気になる行動や体の原因の理解をしていただけることにつながったと思います。

感想をご紹介します

体の使い方が不器用な子のなぜが理解できました

具体的な事例が多く、今度の支援のヒントになりました

特に学校関係の先生からは次回もぜひやってほしいとのリクエストをいただいたので、

身体認知基礎講座は引き続き行い、次回は具体的な支援についての

講座を開催する予定です

資料請求はこちらからどうぞ

身体認知に関する講座は、30分版のも...

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