2016/11/30

私たちは、マッサージやヨガやピラティスなどをすると「すっきりした」と体の感覚で感じられます

それが、教室に来ている子たちの何人かは終わってから

「自分なりの体の動かし方や歩き回りで体全体がかるくなったか、ラクになったか確認する傾向があります」

 

言葉で説明が難しいようなので推測すると視覚的にラクになったかを確認することで理解しているのではないでしょうか。視覚優位な人は、動きの速度や大きさなどで疲労を理解するといいます。疲れすぎているとそういった観察をするという行為を忘れてしまい過集中や疲労が度を越えてしまいます

そういった意味では、体で感...

2016/11/30

スタッフからのお知らせです。

12月23日に開催する【身体認知基礎セミナー

残席が「3」となっております。

子どもに関わるお仕事をされている方やお子さんの発達が気になる方には、ぜひ知っていただきたい内容です。

お申込みはこちら

2016/11/30

教室で支援しているお子さんの中には、支援センターに相談にいったことがある人、医療にかかっている人、気になることはあるけれど相談などをしたことがない人がいます。

私個人的には、診断を受けるかどうかはお子さんの困り感によって判断すればいいと思います。

苦手なところがわかればどうカバーするか、得意なところがあればどう伸ばすか、の見通しを立てることができるのです

医療とつながっていることで、いつでも専門家に相談できるメリットがあります

例えば、こんなときに頭が真っ白になるどうしたらいいのか、友達との関わりが難しいのでどうしたらいいか?ほんの些細なこ...

2016/11/28

自閉症(ASD)のお子さんは、マイワールドを持っています。

そのため、相手に何を伝えたら喜ぶかということを想像するのが苦手です。

自分の好きなことばかりを話してしまい、友達ができなくなってしまいます。

孤独を楽しめればいいのですが、友達は欲しい。その心の葛藤は大きく、都内のある区ではさまざまな理由で不登校になるお子さんが200名いると聞きました。

教室にきている保護者の方に聞くと小学校3年がひとつの山場のようです。

友達の作り方を学ぶ、友達との関わり方を学ぶには、SSTやSST要素を組み入れた集団プログラムを体験させるとどうやって対処するか学...

2016/11/26

いよいよ来週から始まる全6回の就学準備クラス

残席あと2名です

落ち着きがない、多動なお子さんにとって45分~50分座り続けるのは難しいのです

学校で叱られ続けることで二次障害である精神疾患を防ぐためにも、

SSTを行い、お子さんが自然に座れる、集中できるようにしておくことが、適応をよくします

また書字にも問題があるお子さんがいます

そこで書字に至る体の機能の向上を体操で図っていきます

診断されていないけれども、親から見てなんとなく不安と感じるお子さんは、

トレーニングを受けておくことがリスク回避になります

資料請求はこちら

そして

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