2016/12/27

先日行った身体認知基礎セミナー

「具体的な事例が多く、わかりやすかった」

「支援に活かせる手がかりをつかめた」

「もっと知りたい、学びたい」

という感想をいただきました

一番の強みは年齢の幅と幅広い特性と重さのお子さん(成人)の支援をしていることだと思います

特に知的に高いお子さんには、適応をよくしていきその能力を発揮できるようにつなげていきます

身体認知は就労の部分でも鍵となります。いつかは親のほうが先に召され、子どもは一人この世に残されます。そのときに自分の疲れを理解し調整していくことは生活面の自立の中で大きな宝になります。

教室資料請求はこち...

2016/12/27

参加者は幼稚園の先生、小学校の先生、当事者のご家族など幅広い方が参加してくださいました。

特に教育関係の方には基礎理解をしていただき、気になる行動や体の原因の理解をしていただけることにつながったと思います。

感想をご紹介します

体の使い方が不器用な子のなぜが理解できました

具体的な事例が多く、今度の支援のヒントになりました

特に学校関係の先生からは次回もぜひやってほしいとのリクエストをいただいたので、

身体認知基礎講座は引き続き行い、次回は具体的な支援についての

講座を開催する予定です

資料請求はこちらからどうぞ

身体認知に関する講座は、30分版のも...

2016/12/20

自閉症スペクトラムの特性として疲れの理解(感知)ができないということがあります

そのため二次障害のリスクが高い。疲れが重なると頭も心身ともにオーバーフローしてしまいます

自閉症について書いてある本には、この点記載がない本も多いです

教室でもあるテストをしたところ、教室入会時は「疲れ」を感じることができず、半年くらいたってから疲れていることが理解できるようになりました。この点教室では自律神経の訓練法なども指導しています

緊張が高いお子さんの、力を抜くレッスン DSBASE千歳烏山 体験申込みはこちら

2016/12/19

 就学準備クラスをしていて、書字に問題を抱えていることがわかりました

これはその一例

写真がぶれていますが、字を書く前に3段階のプロセスを経て紙に書いています

しかし、ボディイメージが弱いので再現が難しい

このために何をするかというと、体を動かすことをするのが最初なのです

私たちの脳の中には、体の図式(地図)が入っています

これを手掛かりにして、腕を使って書字をしています

文字さえわかっていればタイピングのほうが上下運動なので簡単なのです(だからLDのお子さんはパソコンなどを支援機器として使うのです)

4月から、就学準備クラス、スタートしますが、で...

2016/12/19

DS BASE千歳烏山は、世田谷区のどんぐり発達クリニックと連携させていただいています

指導している利用者さんのことで気になることがあれば相談にのっていただいたり

医学的な見地からアドバイスを頂戴しています。

その宮尾先生はこちらで名医として紹介されています 

臨床例が多く、見ていたお子さんが成人になっていても継続して診ていることも多いので

見通しを的確に教えてくださいます

身体認知について、必要性をお感じになり、先日は発達障害でうつ病になった場合の医療的ケアについて

ご教示くださいました。ここでも体からの話がでました。医療連携している支援機関は...

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