2017/02/28

体の動かし方が理解できていなかったお子さんで、

姿勢が高齢者のようで、股関節が異常に硬かったお子さんは

当初、鍼治療と教室を併用していました

鍼治療を受けた後で身体認知クラスに来ると、体のゆるみを感じられます

年期の入った不良姿勢で固まった筋肉は、身体認知の中ではすぐには緩んでくれません

その点鍼は即効性があるので、相性がいいと感じています

マッサージ、整体よりも、相性がいいように感じます

実年齢は若いのに基本姿勢が高齢者。これでは、あとは老化していく一方のような気がします

身体認知で体の動かし方がスムーズになったお子さんは、体育に意欲的になってい...

2017/02/23

日本の身体は、今までの学習経験から予測変換をしてスムーズに動かせるやり方を編み出していきます

しかし学習経験や予測変換ができなければ応用が難しいです

例えば雑巾を絞る

体を安定させるため、安定している場所で少し足を開いて立つ

掃除機をかける時にノズルを持っている手と反対側の足を前に出す

わが子の日常動作を逐一チェックしているわけではないと思うのですが、違和感を感じたらちょっとチェックしてあげて楽な使い方を教えてあげるとよいと思います

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2017/02/20

センサーとして緻密にできている部分の「手」。それはいろんな分野で評価されています。

それが理由なのか、発達障害リスクを抱えているお子さんですぐに逃げてしまうお子さんの手を

握ると脱走スイッチが入ってしまうこと、お気づきですか?

手を握るより、おなかと胸をぐっと抱きしめたほうが落ち着きます。落ち着かせる方法としての定義

「圧迫触覚」を具体的に行うとこうなります。

後ろから追いかけられるほど、防衛反応で逃げようとします。

ベビーシッター、保育、託児など専門家でも知らない方もいます。

子どもの安全確保のために、ぜひ知っておいてください

★4月から、発達が...

2017/02/18

イギリスで療育を受けてきたIQが140のお子さんの話を聞きました

現地では、最初に友達になる方法をロールプレイを通じて教えるそうです

何度も何度も新しい友達役、昔からいる友達役とチェンジしながら振る舞い方を

教えるそうです

この本は、図書館で見て友達の作り方がわかりやすいと感じた本です

保育園の先生にもおすすめいただきました

就学準備クラスの初日は、この友達の作り方を練習しています

2017年度、就学準備クラス お問合せはこちら

2017/02/17

15年ほど前にブラジルで療育を受けてきている利用者さんがいます

お話を聞く限り今の日本の療育よりずっと進んでいます

感覚面の調整にタッチケア的なものがあったり、表情を理解するためのトレーニングを投影法の

ような形式で行っていたり、まだまだ日本は立ち遅れています

いわゆる天才のお子さんのトレーニングも、実は後進国のほうが進んでいるようです

国の宝、人材と捉えている、その違いだと感じます

教室では、将来自立できることを目指しています

凸凹を生かした就労、好きな所を生かして自分らしく生きていく

就労移行支援と連携したり、企業と連携しながら、伸ばしていける...

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