2017/04/26

年齢が上がるにつれてストレスコントロールが重要になってきます

そこには周りも大人に近づき、いろんなことがわかりだし、適応能力が上がる中で気付くことや衝突することが増えてくるからかもしれません

そして、就労や進路を決めるタイミングが近づいてきます。

その中でストレスコントロールができるか、メンタルダウンしにくいか?この2つが重要になってきます

そもそも療育では、ストレスコントロールに視点がないので、どうやって気持ちを落ち着かせるか?を習得

する機会がありません

指導を初めて10年になりますが、呼吸の浅さ・速さはすべての発達障害のお子さん(成人)に...

2017/04/20

 DSBASE千歳烏山の前身、クリニックでの指導方法を受けついでスタートしてきましたが、1年経ち集団での友達との関わりをも重視したほうが相乗効果があると感じております。

5月以降体験お申込みの方は、以下のような流れになります

体験(集団クラス)⇒アセスメント(個別)⇒集団クラススタート

となります。

年齢や特性によっては個別でないと難しいケースもあるのでその際は面談によって決定いたします

先の話にはなりますが、自立と考えると友達と支えあう、助け合う、認め合う力が必要です

集団クラスでは、物理的に支えあう、助け合う、認め合うを身体認知ヨガを使って...

2017/04/19

発達障害のお子さんは、リラックスするという感覚がつかみにくいです

教室でも、腕や足に無意識に力が入り、時には奥歯をかみしめるほど力を入れる子がいます

身体認知の指導では、動きとそれに必要な筋肉の緊張度合いを数で示したり関節の動きを観察して入れ込んでいきます

一方昔から森に行くとリラックスするといわれていることが科学的に証明されてきました

フィトンチッドという物資がリラックスを促すのだそうです。リラクゼーションのメカニズムとしてストレスが溜まると脳と体がかい離するといわれています。

森の中でゆっくりとあるくことは、森の物質が脳から入り、歩くこと...

2017/04/16

言葉を発しなかった自閉症のお子さんをもつ親子を見ると成長が著しいお子さんとそうでないお子さんとの大きな違いは

愛着ができているか

です

目が合わなくてもおへそとおへそが向かい合うような位置にいってうなづいてあげたり、横にいて同じものをみたり(=共同注視)、物を介して遊びを促したりすることで関係性ができていきます

支援の中で愛着ができていない、愛着に関心をもっていない保護者に出会うことがあります

この話は児童精神科医にも聞いたことがあり、診察時間にやって見本を見せたものの、親がそれをマネすることができないということがあると聞いていました

療育にま...

2017/04/16

子どもたちのストレスはいろんなところに出ます。

以前心療内科に関する本を読んだ時に女児の抜毛症のお子さんの話がでていましたが、

周りにもそういったお子さんがいます。

相談に行くなら児童精神科医がよいと思います。

原因はストレス。私が支援したお子さん数人はすべて受験前に起きていました。

それだけ受験はストレスなのだと思います。

教室では、場合によっては生活サイクルの見直し、食事の見直しとストレスコーピング指導、呼吸法指導を

行っています。

★発達障害のお子さんの心と体の支援教室は資料請求はこちら

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