2017/05/31

教室に来るお子さんの中には、

足の裏の感覚が過敏か鈍磨のお子さんに分かれます

姿勢が悪い、目の動きが悪い、片足バランスをとるとふらつきが高いといった傾向があります

足の裏には、床に足をつけ・踏むたびに脳に信号を送る受容器があります

この情報が脳で統合されて、重力に対して今自分の体の位置がどこにあるのか把握し姿勢調整をしていきます

教室では鈍磨の子には、握りこぶしで足の裏をさすったり、過敏な子は、面で押すことを通じて

足の裏センサーの能力を調整しています

 青竹ふみや健康サンダルも、よいアイテムだと思います

 

2017/05/27

今月から、中学・高校生の集団クラスがスタートしました

集団をやってみてよかったのは、やりながらの会話の中で複数人との会話のキャッチボールをするタイミングが何度もあること

ただ集団でなく、相手の力を借りることを通じて社会性を伸ばしていきます。

高校生の男子となると170センチを超える背の高さ。体型だけみるとイマドキ男子ですが、背筋がよわく姿勢保持がしにくかったり、力の抜き加減がわからなかったり苦手さも抱えています

★身体認知ヨガ中学・高校生集団クラス 資料請求はこちら

2017/05/26

現在ドコモ・プラスハーティさんでの体の面からの支援を行っています。

現在は、池袋、品川、墨田事業所に伺っていますが、今年新たに横須賀事業所がスタートします。

そのプレスリリースで「ヨガ」という名称で横須賀市HPで紹介していただきました。

障害をもつお子さんの保護者が気がかりなのがお子さんの自立。教室でもクリニックでの指導から継続して支援している方がいますが、職場でメンタル・身体の理解と支援がないと仕事を続けることが難しいです。

本来であれば、一般職の方と同じようにケアしていくのが企業の責任のひとつだと思いますが、

まだまだ理解が広がっていな...

2017/05/25

昨日出版社の方がいらしたので、お土産で出版されている本を頂戴しました

教室の入口に置いてあります

教室には専門書を含め何冊も本が置いてあります

お子さんの指導に付き添っていらした保護者の方に待ちながら読んでもらい、毎日の関わりの参考にしてもらえたら嬉しいです

本の数が多いのでいずれは図書館のように貸出ができるようにと思っています。

いよいよ6月から論理思考塾がはじまります

資料請求はこちら

2017/05/21

イギリスでの就労トレーニングとして3年間のホテルでの勤務練習をしている支援機関のテレビ番組がやっていました

地球ドラマチックホームページこちら

親元を離れ寮生活をしながら就労トレーニングをする。日本の特別支援学校の就労トレーニングよりも実際のお客様、実際のシェフとともに働くことは、就労意識も高まります

一方、高校生になると特別支援校では企業でのインターンが始まります。日本の中でも京都府立白河総合支援学校敷地内にカフェを作り実際に経営したり、と開かれた形で就労意欲を高めています。

いろんな形で、特性を活かした就労ができると、生きる気力が違...

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