2017/06/29

年齢が上がるにつれ、社会生活の中でうまくいかなかったことを積み重ねて

自分は悪くない

悪いのは自分以外の社会や環境

といい続けたり、自分がうまくいかないことを客観的に振り返って行動修正できず

不適応を起してしまう人が発達障害をもつ成人には少なくないと思います

特にASDの人は、想像力の問題と対人の問題を抱えているため、客観視が難しい

しかもこだわりも強いので修正が難しいのです

教室で身体認知ヨガのときに子どもたちの何気ない言葉をキャッチして、認知の

ゆがみがでているか、不適応のサインが出ているかを分析しています

またご紹介だけで行っている個人セッショ...

2017/06/28

私たちの教室は、「すべての人の生きるしあわせ、働くしあわせをつなぐ」をミッションとしています

そこで、直接就労現場で支援もさせてもらっていますが、就労移行の場には

今までお手伝いさせていただいてはいませんでした

それは、弊社側のスタッフが足りないからです

特に就労移行の場では、発達の問題、精神の問題を抱えていながら「もう一度働きたい」願いを

叶えるために支援をする場です

このスタッフのみなさんも全員がありとあらゆる就労現場で実際に働いたり支援をした経験が

あるわけではありません

理論は知っているけれど、経験が足りない場面もあるでしょう

そこで、私たち...

2017/06/27

教室に来ているお子さんたちは、力を緩めることができません

弛めることができないと、必要に応じた力の出し入れができないのです

先月からくるようになった知的障害のお子さん。すべての関節が伸びきっており

血管まで浮き出ています

歯をくいしばっているかは、表情筋も弛まず口の開きも少ないので見ること

はできませんが、顎付近の筋肉の様子を見る限りはここにも無意識に力が

入っている可能性があります

力が入っている=緊張をしている

それは体と心両面が緊張しているということです

常に自分が安全なところにいない感覚、安心して落ち着けない感覚

このお子さんは、電車に乗れなか...

2017/06/25

時々ニュースで知的障害の方がだまされて1000万以上を取られてしまった、といったお金にまつわるトラブルの実情を報道されています

特に知的に問題があったり、衝動性があって管理できない場合は、親や兄弟が亡き後にその子がよりよく生きていけるようにしておくことが親にとっても安心できるものとなります

この本は、教室利用者さんが、お子さんのために買い、この内容を実践してきたとおっしゃってきた本です

★体幹が弱い、不器用なお子さんの身体認知力を上げる DSBASE千歳烏山 資料請求・体験申込みはこちら

2017/06/21

明日はラジオに出演させていただいて、発達障害と身体認知についてお話をさせていただきます

教室は世田谷区にあるのに、世田谷区内でまだ知られていないのです

発達の流れに合わせて困り感(=体の認知)をアップさせていくのが理想的。できれば小学校2年生くらいから「姿勢が悪い」「不注意が多い」「集中ができない」「運動が苦手」という気付きがあった段階で

受けてもらうとよいと考えています

特に、力の入れ方以上に、力の抜き方はどこも教えてもらえず、これができていないとうつ病などメンタルダウンの原因になってしまうのです。小学生からうつ病?とびっくりされると思い...

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