2017/07/30

夏休みといえばラジオ体操

教室に通う子どもたちラジオ体操ができません

ここがひとつ、身体認知ができていないか判断するポイントです

なんとなくマネしているけれど、ぎこちない

腰中心に腕を回す運動

ジャンプ 

これはとてもできないことが目立ちます

力の入れ具合、視野に入ってる部分とそうでない部分の動きの差、

回転ができないなど、いろいろ気づきます

2017/07/29

ADHD要素があるお子さんの場合

やる気がないと誤解されることが多いです

注意をしても集中ができない 

これが積み重なると心の健康を崩してしまいます

特性上の不注意は、話を聞く時するときに相手と正面に向き合うことが少ないです

相手が受け入れてくれるか確認する間もなく、反射的に突進していったりします

(危険を顧みずという感じです)

授業中の不注意の場合、問題を最後まで読まない

算数で、繰り上がりの数字を書いておくのを忘れる

読み飛ばしてしまう

こういったお子さんに「注意しなさい」と言っても指示が入りません

脳が必要ない過反応をしてしまうのを、コントロールで...

2017/07/21

触覚探究のお子さんが来たリ、精神的に不安定なときに

ぷにゅぷにゅしたり、体全体を預けることができるアイテムがないかと

探していました

そこで出会ったのが、ヨギボー

早速お店で体験し、スタッフさんに写真を撮ってもらいました

教室では、この感覚が楽しくてきっと立ってくれないことでしょう

そのため、大きなソファになるクッションは購入をやめました

そのかわり、姿勢不良からくる首が前傾しているお子さんのためにクッションを購入しました

頭の後ろ、首の後ろが安定せず、首の中心がぐっと上に持ち上がってしまうので

唾液が溜まりやすく呼吸に集中することができません

呼吸法...

2017/07/19

教室に来ているお子んさんたちを見ていると、困り感が減ってくるにつれて一般雇用も目指せると感じています

実際、一般企業に仕事で訪問していてアスペルガーの方やADHD傾向の方は必ずいます

一般社員と同じく働き、それなりに成果を出しています

ただし、過集中が続くとダウンすることも多く、そこは自分でセルフケアできるように学習しておかなければなりません

教室の子たちに対しては、私はユニークな能力を生かして好きな道で活躍してほしいと願っています

こだわりが強い子は、研究に向いている、落ち着きがない子は営業に向いている

そのために、傍から見て、気にならない・...

2017/07/18

起立性調整障害のお子さんは、自律神経のバランスが崩れています。

寝ているときは副交感神経が優位で、朝起きてから交感神経(活動をするための神経、戦う神経)が活性化するのですが、この調整がうまくいきません

Development Support YOGAでは、こういったお子さんには午前中なら、交感神経優位に、午後なら副交感神経を優位にします

そのため、副交感神経を優位にしたら、寝落ちしてしまうことが多いです。特にこの時期暑さでしっかりと眠れていないようなので、ここであっという間に寝てしまうのです

同行の保護者の方も同様です

朝起きれない、いつもだ...

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