2017/08/29

ダウン症のお子さんとダンスチームは時々TVで取り上げられます

ヒップホップのようなダンス、マイムマイムのような足が後ろ交差前交差になるダンスも特に自閉症の子には難易度が高いです

模倣、体でリズムを刻む、捻る動き、これらは特に難しい部類に入ります

また自分で想像して身体表現をするのも難易度が高い

音にのって楽しむ、それが目的ならば楽しめるでしょう

海外でもダンスセラピーの論文が発表されています 叱るでなくほめ上手な先生のところがおすすめです

2017/08/28

発達障害の子どもの育児には手がかかります

そのためほかの兄弟姉妹にとっては、親が構ってくれないと不公平感を感じていることがあります

また発達障害のお子さんはストレスに対するセルフケアができないので、かんしゃくや問題行動を兄弟姉妹に対して行ってしまうこともあります

長年蓄積すると、兄弟姉妹が自分のストレスが限界になりメンタルな病気になってしまうこともあるでしょう

毎日同じ家の中で過ごしているからこそ、兄弟姉妹への心のケアも重要だと考えています

教室では、まずお母さんのストレスを軽減させる。これにより当事者のお子さんとの関わりをよりよくする。

次に...

2017/08/28

医師が書いたマインドフルネスの本でADHDの人への実施効果が書いてある本があります

教室でも、マインドフルネスを実施しています

しかし教室は小学生が中心なので、落ち着かない状態がもっとも高く一般的なやり方だ自分の呼吸に意識をもっていくことができません

そこで、教室では、尺(時間)を1分、3分、5分、20分と分け、段階的に行っています

また一般的には音なしですが、教室で音なしと、音ありとで集中のしやすさの観察と体験した子どもたちの体感を聞いたところ「音ありのほうが集中できる」とのことでした

使用した音楽は、教室用に開発したものです 本を買ってご...

2017/08/24

親と子は鏡合わせもいわれます

子どもは親の様子を見ながら模倣して大きくなるので思考や行動が似てくるのは当たり前

親としてあるがままを見ようとしても自分自身の嫌な所を子どもの中に見出したらつい叱ったり、怒ったりしてしまうかもしれません

ある意味親自信も自分のあるがまま、できないこと、苦手なこと、避けてきていることなども全部愛していないからこそカチンとくるのかもしれません

発達が気になるお子さんに対しては、発達特性上の困難さもあるので、適応できるようにという親心からつい叱るという形になってしまうかもしれません

叱る・怒るを無くす方法のひとつが、言...

2017/08/24

今日は、親子のマインドフルネスイベントを開催しました

そわそわしてしまう子

身体の理解が成長途中のお子さんなど

いろんな状態のお子さんと親ごさんが参加してくれました

そわそわ、落ち着くのが難しいお子さんにとっては、1分、3分、5分、15分と時間を変えたり

音なし、音楽ありのいろんな方法で体験してもらい

最後は音あり、15分でぐっすり眠ってしまったお子さんが続出しました

最後に今日の気づきを書いてね!とお願いしたところ、楽しかった・気持ちよかったというコメントを貰いました

お母さん、子どもたちのすっきりした笑顔を見れて私もとっても嬉しかったです

発達が...

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