2017/11/26

教室でも自立につなげるをミッションにしていますが、これは就職することをゴールにしているわけではありません

私たちは、だれかが作った食材、だれかが整えれくれた環境、いろんな人の力が合わさって社会を構成しています。そしてバランスをとっています

悩んだときに相談ができたり、自分が人の役に立ったりしながら生きていきます

赤ちゃんだっているだけで周りを明るくしてくれます

困った、助けて、手伝って、これは職場の中でも社会生活の中でもあること

私も、忙しいときには手伝って!とSOSを出します。助けてもらったらありがとうとお礼を伝えます

助けてといえる状態も、...

2017/11/23

教室に来ている子どもたちを見ていると、就労と考えると海外のほうが向いているのでは?と感じることが多いです。文化として多様性を認める土壌ができていることとサポートがシステム化していると感じるからです。

そこで壁となるのがコミュニケーション

学校で英語を学んでいても、そもそもコミュ力が足りないお子さんたちが多いのでトレーニングが必要そうです

教室利用者さんにご意見を伺い、ASDやADHDのお子さんがわかりやすいカリキュラムにできたらと思っています。その先は海外でのインターンシップとつながればと思っています

2017/11/20

教室に来ている子たちは、前屈をするとき骨盤の上、ちょうどおへその下くらいで曲げようとします

股関節から曲げる感覚がないため、よく股関節を自分で触ってもらって折れる場所だと教えます

生育歴との相関で考えると、ハイハイをしていないお子さんに多く見られると感じます

あくまで教室での調査なので、サンプル数は少ないですがハイハイの時期に股関節から曲げる動作を繰り返すのでこの経験数がないと脳が身体図式の作るときに体の地図から股関節が抜けて落ちてしまっているのかもしれません

おじぎが偉そう、座位保持がおかしいと思ったときに前屈をさせてみると把握できると思...

2017/11/19

作文が書けない

高校受験では、志望動機を自分の言葉で書かなければならないそうです

そこで困るのが作文力

大人になれば履歴書、職務経歴書、レポート、プレゼンテーション、マニュアルなど用途に応じた文章を書くことが求められます

そのための基礎力をつけるカリキュラムとして作文があります

教室では、作文が書けない、友達とのコミュニケーションがうまくいかないという課題に対して論理思考塾という名前でクラスを設けています

塾に行っている子に聞いたのですが、塾では③の部分を主に学ぶそうです

しかし教室に来ている子は、保護者のガイドがなければ作文を書くのに必要な素材...

2017/11/17

先日通級の先生との会話で、通級に置いてあるバランスボールは教室から持って行ったものよりも大きいと

教えてもらいました

教室では、バランスの情報入力元である足の裏をつけた状態で姿勢を理解してもらいます

そのためにサイズが55のものを使っています

これだと幼児さんも空気量を調整するだけで足の裏をきちんと床につけてボールの上で座ることができます

よい姿勢でいるためには、自分は曲がっていないかを理解する必要があり、そのセンサーが働きやすい状況にしておかなければなりません

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