2017/12/24

本日で、2017年の教室の営業は終わりました

今年一年で、できることが増え、発達検査の数値が上がったという報告をいただいたり、受験で合格できたり、自分のやりたいことを自分で見つけて転校したり

と子どもたちは、一歩一歩成長したと感じます

今日は、新規体験のお子さんも即入会されました

今年後半は特に利用者さんがクチコミをしてくださってのご入会が続いています

最終日に、今まで感覚面が弱かったお子さんが、動かした後に左右差を感じてどう違うか伝えて欲しいといったら、部位、感覚を的確に伝えることができました

見えていない体の部位について説明してくれたのは初...

2017/12/21

昨日は支援先で清掃業務の練習の立ち合いをしました

後ろ歩きは、とても難しく体全体が歩く度にぶれます

昨日はたまたま新しく身体認知ヨガ2017年版の研修用に補助具として持って行ったヨガベルトが役立ちました

これを腰に巻いて、余ったベルトを軽くコーチがもち

安全を図りながら後ろ歩きでモップ掛けをすると

安定してできる

教室でも、重心となる腰の不安定さがあるお子さんにベルトを巻くことはありますが、その応用。やっぱり効果があるんだなと感じました

ヨガベルト、2000円近くするので一時期は、着物用の幅広の紐をつかったり、ストールを腰に巻いていましたがいろん...

2017/12/19

今月は、腕の前側を意識する動きを指導しています

教室に通っているお子さんは、不良姿勢なので、肩が前に入り骨盤が立たず、背中が丸く

なっています

そのため腕の前側を伸ばす動きをすると、肩を外旋しなければならないので、

肩、肘も痛いといいます

なかにはのけぞる子もいました

普段意識していない腕の前側でもあり、また低緊張の部位でもあります

傾向として前にならえが保持できないお子さんにこの傾向があります

本来の体の機能をしっかり使え、力の出し入れができるように細かく細かく指導するのが

身体認知。やっとここまで来た感じです

★身体認知ヨガ 資料請求・体験申込みは...

2017/12/19

最近気になったケースで、成人の発達障害の方で焦って動いているように見えるケース

以前の就労先で早くしなさいと指摘されていたので習慣的に焦っていると思う、というのを

そのまま理解していました

しかし改めていただいている情報を抜きにして観察すると、姿勢の前傾が気になりました

上半身が前傾していると自然と足が動きます

倒れないように体が動いてしまいます。情緒面もあるかもしれませんが、姿勢が変わらない限りゆっくりした安全に体を動かすことはできなくなると思いました

事前にいただく情報をときには無視して、今あるがままの状態観察・行動観察が大切です

★発達障害...

2017/12/12

今週は、中学生のお子さんをもつ保護者さんから問合せが続いています

お聞きすると作業療法はそろそろ卒業を言い渡されることと、ヨガはいいらしい、と勧めてくださっているそうです

確かに海外には論文があります

教室では、一般のヨガ、のようなこともしますが、身体認知という概念から、微細運動やタッチングもプログラムに組み込んでいます

関節の動きが分離していないお子さんには、関節を触ってどのように曲がるかを自分で触って視覚的にも理解してもらいます。感覚で身に着けようとすると時間がものすごくかかるので触覚や視覚を利用しています

また利用者さんからのご紹介の場...

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