2018/02/21

発達障害や高齢者に対して使えるかも、と思い、ユニボというロボットにお目にかかってきました

教室にきている小学4年生男子みたいな声で話してくれます

教室に来ている子たちは、能力がぐんと伸びて

コミュニケーションの課題もゆっくりですがクリアしつつあるので、もしかしたらユニボの出番がないかもしれませんが、プログラミング塾ではユニボの力を借りるかもしれません

また教室以外の支援機関等へのコンテンツ提供では、ご一緒させていただくかもしれません

学習していくんだ!OKグーグルよりもこっちのほうが汎用性がある!

なかなか楽しい出会いでした

ユニボはこちら

2018/02/19

知的障害、発達障害、精神障害、すべてにおいて支援側が気づかずにハラスメントを行っているケースがあります

例えば

●指示に対して、成果が上げられない

この理由は

①知的課題(指示内容の理解が難しい)

②不注意など気分が原因でやろうとしない(手抜きしたり、さぼろうとしたりというイメージ)

③身体的にできないのに、支援者が思う方法でできることを要求する

が考えられます

弊社の分野でいう身体認知からの分析はこの①~③を切り分けします

現場では③の視点でパワハラをしているケースが見られます

教室では支援者によるハラスメントでPTSDや統合失調症になってしまった方...

2018/02/15

 3.11が近づくと地震がきたときにどうする!という観点で考える機会が増えてきます

学校の教室の中でじっとすることができない過敏なお子さんにとっては避難場所での生活はパニックを助長してしまうでしょう

また教室利用者さんでいくとアレルギーを持っている子、偏食がある子も多いので普段から備蓄をしておくことがお子さんを守ることでもあり、お子さんを守る保護者もゆとりがでると思います

教室でも、地域の消防の方にお願いして応急処置などの訓練を保護者のみなさんや子どもたちと一緒に経験し学んでおきたいと思っています

2018/02/13

教室で見ているお子さんたち。最初は全員不良姿勢です。

首のつけ根には「星状神経節」という交感神経が集まる場所もあり、ここが硬くなり血流が悪くなると交感神経の働きが乱れて自律神経のバランスが乱れてしまいます

硬さだけでなく本来あるべき位置に頭蓋骨が乗っておらず、首のアーチもない状態が多いので神経の伝達が上手くいっていないのではと考えられます

身体認知=自分の体を意識して動かせないこと、動かし方が理解できていないこと⇒体のバランスが崩れたままで固まっている、本来人間が持つ可動域で動かすことができない⇒神経伝達も悪いのではないか

教室では首を動か...

2018/02/13

 音に対して過敏

光に対して過敏

触られることに対して過敏

自閉症の方はさまざまな過敏さを持つことがあります

教室でも光過敏や白色を見るのがしんどそうなのでカーテンなど工夫できるところはクリーム色やアイボリーを意識して選んでいます

映画館の音なども、もしかしたら厳しいかもしれませんが好きなものであれば調整機能が働くときもあるようです

発達障害の方の体からの療育 DSBASE千歳烏山 資料請求はこちら

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