2018/04/27

近教室の利用者さんから、通っている作業療法の先生がDSBASE千歳烏山に通い出してから体の使い方が大分うまくなりましたね、といってくれたと方向を続けて聞きました

最近では作業療法の先生の理解が広がってきたように感じます

特に呼吸のコントロールは、口腔内の療育でも関連していますが、指導するのが難しいようです

私も企業での支援では今年からストローを持参して呼吸練習をしてもらうことにしました

ただし呼吸は、口の中だけが問題でなく、背骨がしっかりと立ち、横隔膜を広げられる体の状況でないと

できません

横隔膜が広がったり縮まったりできるためには、神経の...

2018/04/23

障害者の就労を拡大するために活動していらっしゃる方にお会いする機会がありました

働く=社会との関わりをもつことで、働く喜び、役に立つ喜びがあります

それは重度の自閉症や知的障害の方も同じです

一方で、脳の使い方は発達が異なるということは、今はできないこと、困難と感じることが多々あります

日常の動作も同様で、例えば職場まで歩いて通勤するだけでも姿勢不良で通勤だけですでに疲れているのです。しかも本人がそれを感覚としてとらえることができないので、「仕事はちゃんとやる」という意識だけで乗り越えようとしてしまいます

そしてなんとかやれてしまうことがある...

2018/04/21

教室利用者さんから要望が高かった発達障害のお子さんをもつ保護者向けのアンガーマネジメントのセミナーとCD+ガイドを購入してくださった方向けの実践セミナーを開催します

特にアンガーマネジメントは、近年話題になったアンガーマネジメントは通用しないのが発達のお子さんへの保護者の対応。少なくとも

あったつしょうが6秒ルールで待つ間に、特にADHDの子やパニックになっている子は連続的に望ましくない行動を続けてしまいます。しかもそれが本人の意思とは関係ないことも多々あります。

教室利用者さんから「なぜ先生の指導のとき、あれだけうるさくしても最後はおと...

2018/04/10

先日支援先のファミリーデーで、保護者の方にストレスのメカニズム、身体認知ヨガでお子さんの勤務する事業所バージョンの体験をしていただきました

その中のひとつが、リラクゼーション体験

もりだくさんだったので、2分ちょっとの体験でしたが、早速うとうとされる方が出ました

それだけ教室で使用しているこの音楽の力は、ほかのリラクゼーション音楽よりも眠くさせる力が強いです。自然と吐く息が長くなり副交感神経優位になってきます

そのCDはこちら。より効率よくリラックスしていただくためのからだほぐしの身体認知ヨガも少しだけ指導ガイドで紹介しています

CDについて...

2018/04/08

ご家庭で愛情をもって育て、わが子のサポートをしていても学校や職場の環境でいじめやハラスメント、安心できる環境でないことからだんだんと心が病んで社会参加ができなくなることがあります

そして社会参加だけでなく、本来のわが子のよさが失われ、一生懸命支援している家族を攻撃し、自分の幸せにいきていけるための判断ができなくなってしまうことがあります

知っている事例では、認知のゆがみと二次障害は悪くなる一方で、さらに加齢による問題も重なってきます

家族だけでは無理なことは行政や福祉のプロの力を借りることも重要で、早くからつながっておく、知っておくと安心...

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