2018/05/31

教室利用者さんや支援先で2項目で原始反射の残存を確認すると

残っている方が、7割近くいました

原始反射が残っていると、次の発達の部分に移行していくのが難しく

潰していく必要があります なくなることで体の動きがよりスムーズに、楽に動いていけます

また脳への刺激の質も変わってくるのだと思われます

療育や学校でも原始反射の有無を見てくれて、無くしていくセラピーをしてくれると

勉強にも楽しく取り組め情緒の調整もできるようになるのではと考えています

教室は支援先では、原始反射をなくしていくためには動きの介入をしています

無意識にある動きと、連動してしまう動作...

2018/05/17

体の硬さは運動が苦手だから、という理由だけではありません

心理的に緊張が積み重なったり、力学におうじた体の使い方ができていないと

硬くなってきます

硬い=感覚が得られにくい、ここでは体と脳の間にある心の部分がうまく情報伝達

できていないので、情緒の乱れや荒れが出てきます

そして眼科では見てもらえない視覚認知。目の動きに課題があって情緒が乱れることもあります

視力はあるけれど、物をしっかりと捉え切っていない 目の筋肉がものすごく疲れてきます

また脳での情報処理にも課題があることがあります

教室では、どこが原因か分析しています

なぜなら成人の支援をしてい...

2018/05/13

発達障害の方が陥りやすいのは体力づくり=筋トレ

実は大きな間違いです

体力がないのは、人間として効率よく動かす動かし方が入っていないのでエネルギー(体力)の消耗が激しい+疲れの回復方法が分からずケアができない

そこが課題です

こだわりが強い人の場合、一旦筋トレが体力づくりを認識してしまうと切り替えができません

就労の現場では、休まず勤務する(そのかわりお休みはしっかりと休む)、自分の業務をきちんと行うことが求められます

筋トレ思考だと、交感神経ばかりが張り詰めてしまい、緊張しすぎてできないことも増えていき、自己肯定感が落ちてしまいます。また血圧...

2018/05/01

教室利用者さんからリクエストがあった、発達障害のお子さんをもつ保護者支援者のためのアンガーマネジメントセミナー申込みが始まりました

ほぼ24時間一緒にいる保護者の方と一日数時間しかいない支援者とは状況が違うかもしれませんが考え方の基本を知るだけで、心身ともに楽になると思います

好ましくない行動をしたときに、叱るとかえって子どもたちの好ましくない行動が増えてしまってさらに怒りを感じることもあるでしょう。一般的に6秒落ち着いてから子どもに声掛けをするといわれていますが、発達障害のお子さんの場合はその6秒間にいろいろやらかします

その場を離れる...

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