2018/10/31

発達課題がある子のご両親や本人は、鍛えるという発想をされることが多いです

割れた腹筋をイメージしているかもしれません

しかしお腹の一番奥の筋肉「腹横筋」をうまく使って安定した歩行ができるようになるには

筋トレという方法もありますが、呼吸法で無駄なくこの筋肉を動かして活性化させることが

できます

その方法は

1)仰向けに寝て、膝を曲げる

2)1メートル上にあるものを吹くイメージで息を吐く

これだけです 教室の場合は小学生の子たちは落ち着いて寝続けることができないので、ほかの方法を行います

教室ではアセスメントを申し込みされる方以外はさりげなく指導中に歩...

2018/10/23

言語は、身体認知の上に発達するもの

支援先で、毎日、毎週やっていただいている成果が言語にも出てきました

言葉の数、発音、滑舌

これによりコミュニケーションが豊かになることと情緒が安定してきます

身体認知ヨガ 体験お申し込みはこちら

2018/10/16

DS BASE千歳烏山の第1日曜11時半のクラスは、重度の知的・自閉症のお子さんと保護者が一緒に受けるクラスです

(空きはあと1家族分のみ 対象 中学高校生)

高校生になり、教室に来てから3ヶ月目(3回目)、保護者の方から片方だけですが鼻から勢いよく

息を吐くことができて鼻がかめたと報告いただきました

生きるための活動を支えるのが脳幹。鼻をかむ行為を指令し、実行するのはもっと高度な脳の部分を使います

呼吸に関する運動は、身体認知でも指導するのが難しく「息を吐く」動作模倣で獲得してもらえません

教室では、それぞれのお子さんに合わせて香りを書いても...

2018/10/11

遠方の学校の先生から、視覚認知のセミナーを受けたいとのことで教室では本日

どのシステムを使うと良いかテストして見ました

その結果、スカイプで研修させていただくことでもう一度うまくつながるかテストさせていただく予定です

 スマホやパソコン、ipadなどで参加していただこうと思います

視覚認知、学生さんなら学習の獲得の伸びに大きな影響が出ます

成人の方は、指摘される原因が目と脳にあると気づくことで楽になりますし、支援者は悪気がなくともパワハラに繋がります

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2018/10/10

人間の機能としてできるはずの動きができない場合、骨折などを覗いて教室や支援先では「痛くても介入しながら動かします」その調整が技術ですが、肘の内側を伸ばすだけで痛い、首を曲げるだけで痛い、ということがあります

首の場合は細心の注意を払いますが、痛い=動かしていないので動きにくい、または動いていない

そのまま退化してしまいます

歩行に直結する足首の動きは、回す、前後に曲げ伸ばしするのができない人がいます

これでは多様な床を歩くことができません

毎日元気で働ける、動ける、楽しめる体になるために、体ひとつひとつの関節を見ながら

DS YOGAでは調整し...

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