2018/11/26

先日作業療法士の鴨下先生の講義を聞くことができました

先生の講義で、再確認したのが

身体機能の向上を目指すこと

今難しければ補助具を使うけれども、できるようにしていくことが大事

今回の講義では、スプーンの握り方がおかしいお子さんのための

補助具を作ったり、鉛筆や箸の使い方と親指と4指の関係を

事例をもとに話してくださいました

教室では、重度のお子さんは、親指と他の指が連携して動くのが難しいようです

対立の動きができないので、つまむ、握って力学的に無理がない動きをするのが難しいです

作業療法士の先生が開発した補助具は、発達を見て作られているので上位の動...

2018/11/19

先日、セミナーに来てくださった特例子会社の代表の方が

企業でも取り組みたいが、できないことも多い

そのため、学校や就労移行期間でセルフケアができるようになって来て欲しい。私たちは、定年まで幸せに働いてもらいたいと思っている

とおっしゃっていました

私も、できるだけ早くセルフケアができるようになっていれば、もっとその子の学習

や社会性の獲得が広がると考えています

それは脳がストレスを感じていると、新しい学習や定着を拒むからです

そして意欲にも影響を与えます

教室に来ているお子さんたちは、皆、落ち着きが出て来たり、ストレスを感じていることを理解

できるよ...

2018/11/10

就労の場面でも必要とされる論理力

これがあることで相手と自分が相互理解できるコミュニケーションが成立します

例えば「遠足の感想文」の場合、例えば起きた順番で書く。5W1Hを抜けなく押さえることが重要です。また感想文なので、出来事だけでなく、「私はどう感じた、どう思った」といった心の動きを書く必要があります

楽しかった、と字義的に書いても、何がどう楽しかったか、は伝わりません

特に自閉症のお子さんにとっては「自分の感覚感情を理解できるセラピー」を受けた後でないと感情の表現は難しいと思います

今、この瞬間クリアするためには「感情表現」の代わりに「...

2018/11/02

身体認知ができていない発達障害の方、精神障害の方(=2次障害うつなど)で、就労した場合にパソコンを使った業務を行うという想定で、オフィスを想定して椅子に座った状態でVDT予防のプログラムを体験してもらっています

パソコンを使う業務でありがちな目の疲れやかすみ、からだのコリ、イライラなどの精神面のストレスなど、基本的に日常生活をしているだけでしんどさを抱えているので、さらにストレスが追加され、働きたい意欲があっても体がついていかなくなってしまうのです

本人も雇用する側も、長く働いてほしい

だからこそ、教室では就労移行支援でも深くは行わないセ...

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