2019/08/11

先日アメリカに行った時に探していたのが発達障害のお子さん向けの性教育の教材。

家庭でも学校でも難しい性教育。相手の感情を理解しにくいASDのお子さんにとっては

恋をする、そこからの発展に関しては難しい場面もあるかもしれません

発達障害のお子さん向けではないのですが、子供たちがわかりやすい動画を発見したので

こちらでご紹介します

2019/06/27

トラウマケアの資料として紹介された本です、

神経系からのアプローチです。この本をご紹介してくださったアメリカ在住の臨床心理士の

先生から「神谷先生のやっていることはこれに近いです」と言われました。

確かに神経にアプローチして、どう落ち着かせるか、をDS YOGAでは行なっています。

そして落ち着く・力を抜く、が最優先です。

落ち着いて、自分の心地よいゾーン、ストレスがあっても調整できるゾーン(レジリエンスゾーン )に常に自分をおけるためのトレーニングをしていくことは、いきやすさにつながります。

 3.11を境に支援が広がったこの神経系エクササイ...

2019/06/03

 アメリカでは日本とは違う視点でよりよい支援があるのではないか?と思い、一週間サンフランシスコに行ってきました

例えば感覚統合療法は、アメリカのエアーズ氏が体系立て、日本でも幼児のセラピーで使われています

今回訪問して、まず福祉のシステムが大きくことなることを教えてもらいました

また日本のように自治体が中心となった療育制度でなく、どちらかといえば民間団体が寄付で運営しているところも多い印象を受けました

また就労に関しては、日本のように法定雇用率という概念がないので、私が日本で支援している方たちよりも軽度な方でも日本でいう作業所のようなところ...

2019/04/15

教室利用の子供から成人までに多いのが、つま先を自分の方に寄せることができないこと

写真のように介入してもほんの少し動くだけです

この場合、しゃがむことができません

陸上のクラウチングスタートなども厳しいと思います

床が不安定な場所で姿勢を調整するのも足首の柔軟性

発達の最後、末端なので発達が仕切れないまま成長していると思われます

安定した歩行、楽な歩行のためには必須の身体機能、ご家庭でもチェックしてみてください

DS BASE千歳烏山では、新入生募集しています お問い合わせはこちら

2019/04/01

新年度が始まりました

今関わっている一般の法人さんの中にも、特に他者とのコミュニケーションがうまくいかない理由が

性格でなく、発達障害かもというケースが多々あります

障害という言葉を使っていますが、個人的には障害というよりも特性・脳の使い方が独特と考えています

新入社員であれば、これから研修があり上司も研修を通じて「あれ?」と思うことが出てくるのではないでしょうか?

教室でよくあるケース(子どもですが)、物理的に全体を見ることができない。細部も1点しか見ることができず、そこから判断をしていく特性があります。

これはオフィスで考えるとチームビルテ...

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