2019/06/03

 アメリカでは日本とは違う視点でよりよい支援があるのではないか?と思い、一週間サンフランシスコに行ってきました

例えば感覚統合療法は、アメリカのエアーズ氏が体系立て、日本でも幼児のセラピーで使われています

今回訪問して、まず福祉のシステムが大きくことなることを教えてもらいました

また日本のように自治体が中心となった療育制度でなく、どちらかといえば民間団体が寄付で運営しているところも多い印象を受けました

また就労に関しては、日本のように法定雇用率という概念がないので、私が日本で支援している方たちよりも軽度な方でも日本でいう作業所のようなところ...

2019/04/15

教室利用の子供から成人までに多いのが、つま先を自分の方に寄せることができないこと

写真のように介入してもほんの少し動くだけです

この場合、しゃがむことができません

陸上のクラウチングスタートなども厳しいと思います

床が不安定な場所で姿勢を調整するのも足首の柔軟性

発達の最後、末端なので発達が仕切れないまま成長していると思われます

安定した歩行、楽な歩行のためには必須の身体機能、ご家庭でもチェックしてみてください

DS BASE千歳烏山では、新入生募集しています お問い合わせはこちら

2019/04/01

新年度が始まりました

今関わっている一般の法人さんの中にも、特に他者とのコミュニケーションがうまくいかない理由が

性格でなく、発達障害かもというケースが多々あります

障害という言葉を使っていますが、個人的には障害というよりも特性・脳の使い方が独特と考えています

新入社員であれば、これから研修があり上司も研修を通じて「あれ?」と思うことが出てくるのではないでしょうか?

教室でよくあるケース(子どもですが)、物理的に全体を見ることができない。細部も1点しか見ることができず、そこから判断をしていく特性があります。

これはオフィスで考えるとチームビルテ...

2019/03/15

去年は自閉症協会で、今年は保護者の会で、「身体認知」について講演させていただきました

ポイントは、感覚統合などの療育を卒業しても、体の使い方や自律神経に課題を持ちつつけている

そして、

1)その課題に気づいているかどうか?

2)課題に気づいていても解決の方法がわからない

なのです。教室は、幸せな就労(就職ではない)につなげることが目標なので

ストレスコントロールは最重要課題なのです

今回はいただいた時間の中で、大まかでも全容を知っていただきたいと思って講演させていただきました

まずは、知っていただくことが大切だと思っています

身体認知ヨガ、資料請求体...

2019/02/17

指示を忘れる、メモを書くように指示をしてもそのメモが汚く書いてあって書いた本人も内容がわからない、またメモをなくしてしまう

何度指示しても同じ間違いを繰り返す

そういった社員の対応に苦慮していませんか?

対応を間違えると、ハラスメントにもなってしまいます

本人、上司・同僚・職場環境・業務のマッチングなど現場にいってお手伝いをしております

お気軽にご相談ください

業務内容と本人の特性がマッチするとものすごく能力を発揮し、大きな戦力となってくれます

お問い合わせはこちら

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