2016/11/09

野球・剣道・クラシックバレエなどをやっていても、くつろいでいるときの姿勢が床にだらんとして寝ていたり

座位や立位の姿勢に違和感があるお子さんは「身体認知」ができていません

生きていくために姿勢を維持すること、見えていなくても自在に自分の体が操作できること

身体認知はさまざまな生きるための身体の機能が動くための必要事項なのです

身体が固いといわれている状況も医師にお聞きしたところ「身体認知ができてない」というもの

ストレッチをすることで柔軟性が上がるのではなく、

体の各パーツがもつ機能を脳に記憶させる必要があります

2016/11/09

本当は、姿勢を保ったまま後ろで組んだ腕をできるだけ上げたいだけ

身体認知が入っていないお子さんは、言語指示が理解できていても、体の動きが伴っていません

上半身が倒れてしまいます

また両手で握手をしてね、という指示に対して、見てないので指と指を絡めることができません

特にASD児には多くみられる現象です

姿勢が気になる、落ち着きがない

発達が気になるお子さんの身体認知ヨガ教室

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2015/12/16

どんぐり発達クリニックで2014年から指導をし始めて

最初にドクターにアドバイスいただいたのは、ヨガや呼吸法、瞑想は、いいらしいと論文に出ていること

しかし私のところにはヨガの先生が、頼まれて指導したのにうまくいかなかったという悩みです

いっぱんの書籍にも発達障害児にヨガはいいと書いてあり、ポーズの写真も載っているものを見ますが、

実際に指導していて

これは無理!

と思うものがたくさんあります

呼吸法にしても、瞑想にしても、難しいことが多いです

息を吐く

この当たり前だと思うことは、口をすぼめること、お腹を意識すること、ちょっとしたことですが

この段階...

2015/12/11

ソーシャルスキルトレーニングなど、同じ特性年齢が近い子どものある集団で見たときに

この法則に気づきました

 

 

 

姿勢の悪さは口頭での指摘で瞬間的に正しても、維持するのが難しくまっすぐになっている

指標が感覚で持ててていません

 

 

 

Develoment Support YOGAでは、背骨をひとつひとつ触っていき、これが背骨であること

これをまっすぐにすることを外から覚えさせていきます

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