2019/11/09

教室では、指導者と子供達が向かい合って指導を行うことがあります

指導者は、右と指示するときに自分の右のまま行います

子供達は、その場合指導者と逆になるはずですが、鏡状態になることが続くお子さんは

<不注意?><視覚認知?>のどちらが課題か分析しながら指導をします

もしかしたら<視覚認知>?と疑われる場合は、簡易で目を動かす動作を取り入れて眼球の動きを見ます

先日も、気になると思ったので目の動きを見てみました

左のような眼科でのシーンは、正面で見たときの視力を計測します

目の動きは視覚認知。また別物です

すると、上下が思い通りに動かせないことが判明

字...

2018/09/08

就労の現場の支援で、視力はあるけれど見れていないというシーンが多々あり

教室の子供達もアセスメントをご要望されるときは眼球運動の様子を見ます

また教室利用者さんからは普段の様子をお聞きすると「俯瞰で見る」ということが日常生活に当たり前に入っていないことに気づきます。これは知的が高い子も同様です。これに気づいたきっかけは論理思考塾で俯瞰で全体を捉えることができないことが続き、脳の動きとして動かし方のルールとして入っていないのでは?と思ったからでした。

乳幼児期もいたずらをしない、キョロキョロしなかった、おとなしかった、という話も伺うので

体も...

2018/04/01

教室でも使用している北出先生の勉強会に行ってきました

私は翔和学園さんからのお誘いで、どんぐり発達クリニック宮尾先生と浦安のかわばた先生がご登壇されたセミナーに伺ったことがあるので

今回は、改めて原点に返って学んできました

教室でも、目が原因かも?と思ったお子さんにはトレーニングをさせていただいたり、また就学前クラスでは必ず眼球を動かすトレーニングを入れています

目も脳が大人の脳になるタイミングで、発達が完成するのですが、それが6.7歳。

発達が気になるお子さんなら、幼児期にトレーニングを始めたほうがよいように感じます。

一般の保育園でお仕事も...

2017/12/05

 身体認知の中では、目の動き、口の動きにも着目しています

特例子会社での支援では、目のアセスメントをとっています

ここでわかったのが眼球だけ独立して動かすのが難しい人が多いこと

また寄り目ができず両目をうまく使うことができないようです

そこで目のトレーニング(=ビジョントレーニング)用の補助具を作ってみました

知的自閉重度の方がスタッフなので、色シールの方が見やすいと思っています

両手で持てば腕も疲れにくい(=前にならえをし続けるのが難しい方もいるのです)

両目がきちんと使えるようになると学習や運動能力、集中力がアップします

身体認知は体の各パーツ...

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