2017/09/24

先日教室でゲーム療育体験会をしました

使ったのは

イチゴリラ(高度な神経衰弱)

コードゲーム(相手への理解が勝てる鍵)

マラケシュ(判断力が試される)

です

コードゲームは、ヒントを出す、答える役割と分かれるのでヒントを出す人が相手の知識や思考パターンを想像してヒントを出す必要があります

今回象牙という答えを出してもらわなければならないのに、ヒント「あ行」として出した子がいました

アイボリーという英語から発想してもらいたかった(らしい)のですが、日本語が書いてあるカードに対して

英語から発想をしてもらうという考えは、難しかったようです

この失敗から、シ...

2017/09/11

ボードゲームは、ワーキングメモリ、他者との協力、推論などいろんな形で使えるとアドバイスをもらい、

早速今月の交流会でゲーム大会を使用と考えています

いちごりらは、ワーキングメモリアップに使えるゲーム

コードネームは、相手の理解や推測、言葉の関連性をイメージするなどこちらは

いろんな能力アップに使えそうです

教室の、論理思考塾で、ワーキングメモリのアップをかねて先日は神経衰弱をしました

本気でやっていましたが、子どもたちとあいこ 大人がやっても覚えるコツを毎日磨いていないと覚えられないものだと感じました

教室ではすべてのカリキュラムに身体認知ヨガを...

2017/09/03

ワーキングメモリ、不注意、推測力、友達と一緒に力を合わせるなど、発達が気になるお子さんには難しいことがたくさんあります

教室では支援の基本として、遊びとして子どもたちが感じられ自然と学習できるようにと考えています

そこで、9月23日午前中に、ボードゲームを使った療育体験を行います

ワーキングメモリや不注意は、ゲームと相性が良いです。昨年度の就学準備クラスでも、文字学習用の

カードを使い、神経衰弱を行いました

いわれたことを覚えておく、カードの位置を覚えておく

この2つができて、手札が取れます。語彙を増やす目的もあったので絵札とお題が違うバージョ...

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