2019/10/25

感覚過敏、その原因は神経と関係があります

神経には自律神経と体性神経があります

発達障害の場合、緊張と弛緩の調整機能がうまく働いておらず、常に過緊張、低緊張のどちらからになってしまいます

そのため、例えば外部から音が入ってきたら内耳がその音を聞きやすいように筋肉の調整が自然とされるのですが、それがされずに「音が痛い」と感じたり「大きすぎて頭が痛い」という感覚になってしまいます

根本の神経の調整練習をしていくことで、体が本来持っている調整機能が働きます

DS BASE千歳烏山では、耳ふさぎを50分の枠内で半分くらいしていたお子さんがいました

その...

2019/09/15

アメリカから来日されているカリフォルニア州認定臨床心理士の宮崎さおり先生をお招きして

2日間ワークショップを行っていただきました

この写真は2日目ビジョンボードのワークショップの様子です

森田療法を軸としているので、夢をぽかーんとイメージするのではなくて行動(アクションプラン)までイメージするのがポイント。子供が自立してから・・・というコメントに、自立の定義は何でしょう?という先生からの問いがあり、改めて気づいた点があったようです

教室では、不定期ですが、少人数のワークショップを行っています

発達障害のお子さんを中心に、将来働く可能性がある企...

2019/08/11

先日アメリカに行った時に探していたのが発達障害のお子さん向けの性教育の教材。

家庭でも学校でも難しい性教育。相手の感情を理解しにくいASDのお子さんにとっては

恋をする、そこからの発展に関しては難しい場面もあるかもしれません

発達障害のお子さん向けではないのですが、子供たちがわかりやすい動画を発見したので

こちらでご紹介します

2019/01/28

身体認知が上がってきたので、そろそろいい姿勢の理解の段階に入りました

そこで、教室では初めてこういったツールを買ってみました

座るだけで自然に骨盤が立つ(床に対して垂直になる)のです

体の感覚は、言語指示や介入だけでは難しいことも多く、今回はお試しで入れてみたところ

座って自分の腰を触ってもらうと「おおーーー」と声が上がりました

身体認知をあげつつ、時にはこういった道具で体の動かし方を掴むのもありです

ここでやっているDS YOGAは、使えそうな道具も積極的に使って体の理解を深めてもらっています

バランスボールに座るよりも安全性が保てるのが利点で...

2018/12/07

成人の発達障害の方をお引き受けして感じるのは、衝動性が高いこと

私たちは1つのテーマに対して、いろんな角度から考えて「いいこと」「悪いこと」「メリット」「デメリット」を分けて考えて、決断をします

わかりやすいのが学校選びや転職、投資などはこれに当たるのではないでしょうか?

しかし特性ゆえに、思考が飛躍しいい面だけ、拒否される、損をする側面が考えられずに即断してしまう方が多いのも事実です

就職が決まっていないのにローンを組もうとする、相手の事情も考えずに同居できるものとして転がり込もうとする・・

何かしら金銭に関わることが多いのでご家族が負担を...

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