引きこもりでも仕事はできる、経済的に自立ができる

January 19, 2017

以前お会いしたクラウン派遣会社の社長(世界的に有名なクラウン・ピエロです)。10年ほど前にお会いしました。この方は、今のような自立支援がない中で会社として引きこもっている人を、その環境で自立していけるようにと考えて「絵が得意な人」にTVのテロップのイラストの仕事をしてもらっていました。福祉事業でなく事業としてやっていらっしゃいました。

 

このお話を伺ったときに、得意なことと仕事がマッチングしさえすれば、自立につながっていくことと、そこには最低限のコミュニケーション能力(ホウレンソウをする、相手にわかりやすく伝えるなど)があれば道はつながる可能性があると思いました。引きこもりの理由はそれぞれだと思いますが、少なくとも何かが上手くいかなくて社会と接していくことができなくなってしまっているはずです。生き物として防衛反応が出ているのだと想像しています。

 

ゲームをするのが大好きな人が、発売前のゲームをして不具合をチェックする仕事

パソコンを触るのが好きな人が、発売前の動作チェックをする仕事(←仕事経験があります)

 

もしかしたら日本でも、発達障害の方でゲーム大好きだった子供時代を過ごした方に、在宅または通勤の形で仕事をお願いしているケースもあるかもしれません

 

またもしかしたら一人仕事でITを使って自立している人もいるかもしれません

 

 

たまたま出会った方、経験したことの中に、発達が気になるお子さんが将来活躍できる形としてのヒントと成人期になるまでに身に着けておくとよりよいことのヒントが隠されていると考えています

 

そのための教育・楽しいトレーニングの提供も教室の取り組みとして考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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