不良姿勢が原因で、膝の裏が伸びなない

February 6, 2017

教室にきているお子さんの何人かは、座位で骨盤が大きく後傾しているため、両足を伸ばして座ってもらうと保持ができません。

両手で体を支えていても、不恰好で本人も姿勢保持は苦しいといいます。

 

このとき、時々大きく膝が曲がります。足を伸ばすということは膝の裏が伸びるのですが、極端に嫌がります

 

横から見た歩行姿勢は、なんとなくダーウィンの進化論の猿人類のようですこれでは日常生活もつらい。年齢が高くなりこの形で固まってしまうお子さんもいます。体を緩めることを通じて、自在に動かせるようにしていく。それがこの教室で行っていることのひとつです。

マッサージや鍼も効果的だと考えています。しかしどういった姿勢がラクなのか、正しいのか、省エネモードなのかは、体に学習させる必要があります。

 

●姿勢が気になるお子さんのための身体認知教室はお問合せはこちら

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