ASDの人は姿勢維持は、バレリーナのつま先立ちをしているようなイメージ

May 9, 2017

身体認知ができていないASDの人は、姿勢維持をしようとするとバレリーナが意識をしておなかを引き上げている状態(ただしバレリーナは無意識にでき、微調整ができる)と例えられることがあります

 

生き物として、じっと同じ姿勢を維持するのは難しく微調整をして維持をしていきます。

身体認知ができていないということは、どう微調整したらいいか楽なのか感覚的にもてていないということ

 

だからこそ、無駄・無理に力を入れ続けて疲れてしまうのです

(客観的に見て力みすぎであっても本人は気付いていない)

 

これでは生きづらいのです。海外の臨床結果にもASDの人がうつ病にかかる率を調査したものがあり、傾向としては高くでています

 

心の疲れ、身体の疲れは表裏一体。特性的に疲れていることがわからないので、ASDと診断を受けたら、力を抜く方法をどこかで学習させてあげることで、学童期では癇癪を減らし育てにくさを減らすためにも意味合いが大きいと思います

 

 

 

 

 

 

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