つい叱ってしまうのは、親のほうの心の問題?

August 24, 2017

親と子は鏡合わせもいわれます

 

子どもは親の様子を見ながら模倣して大きくなるので思考や行動が似てくるのは当たり前

 

親としてあるがままを見ようとしても自分自身の嫌な所を子どもの中に見出したらつい叱ったり、怒ったりしてしまうかもしれません

ある意味親自信も自分のあるがまま、できないこと、苦手なこと、避けてきていることなども全部愛していないからこそカチンとくるのかもしれません

 

発達が気になるお子さんに対しては、発達特性上の困難さもあるので、適応できるようにという親心からつい叱るという形になってしまうかもしれません

 

叱る・怒るを無くす方法のひとつが、言葉を全部ポジティブに言い換える方法

 

そっちに行かないで⇒こちらにおいで

なんでできないの⇒どこができたかな

 

親の中にポジティブ変換辞書を入れておくと、親子とも幸せに毎日過ごせると思います

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