作文が書けない子の、学習支援、論理思考塾で行なっていること

August 17, 2018

 

教室では、「作文が書けないので何とかして欲しい」という保護者のリクエストで2018年から論理思考塾をスタートしました

 

塾のようなアプローチでうまくいっているなら塾に行っているので「できるはず」。それが難しいとなると、一般的な進学塾でのアプローチと異なる方法が必要です

 

そこで、教室では、分析法を使ったり、マインドマップを使って思考の整理をしてもらいます ときには一般的なドリル形式で文章構造のパターンプラクティスをしてもらうこともあります

 

そのときに使う教材は、絵本、美術書、広告、写真と様々です 中学・高校生がそう興味がないだろうと思う浮世絵は、実は意外とウケました 

 

文章から読み取る前に、アートからの読み取りをすると視点も広がるのがメリットです

またウイスクで、視覚優位か聴覚優位か、わかっている場合はそのお子さんの優位な部分を生かして学んでもらいます

 

夏休みは、読書感想文や日記が宿題に出ることもあります

書けない理由をぜひ保護者が分析してあげて、書けるように導いてあげると良いですね

一般的なドリルは、発達課題のある子がわかりやすく上達しやすいものと、そうでないものがあります

パターンプラスクティは得意ですが、パターンから外れると書けなかったり、もっと根底に情報の読み取りが苦手なケースは多いです

 

 

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