カサンドラ症候群にならないために

November 6, 2019

夫や妻が、発達障害またはその可能性がある場合

 

特にASDの傾向があると情緒的な交流が難しく、夫婦をチームとして捉えて家族になっていくことが難しい場合があります

その先に、一人で悩み「うつ」様の症状が出てくることがあります

それをカサンドラ症候群と呼び、5年ほど前から注目されてきました

 

家族の中でどちらかが妻や夫であり、支援者の様な立場になると精神的にも肉体的にも負担が多くなります

 

この本が出る前には漫画形式のアスペルガーとカサンドラという本も出版されています

教室では、まず家族のメンタルケアをしています

 

うつ様の状態(自律神経が波を持てていない状態、フリーズしている状態)から少しずつ回復できる様に身体認知を提供しています

 

また教室の場合は、お子さんとの関係でカサンドラ様の状態になっているケースもあります

特に高校生から成人のお子さんとご家族の関係の中でお子さんの発達特性から家族が参ってしまうことがあります

 

当事者を中心に据えながら、その都度家族への身体認知やコーチングをすることで家族全体がヘルシーでいられるようにDS BASE千歳烏山では支援をしています

 

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